独自のノウハウと経験で解決します。
やすい秀治は神戸三宮と、大阪梅田で、週3〜4回サロンワークしています。
パーマについて
「パーマをかけても後の仕上げが苦手」、と言う話は良くお聞きします。実のところ、パーマは見ているほど単純な作業ではなく、「求めるカールと髪質とロットの直径、使用薬剤の関係」が複雑な、美容師の知識と腕が必要なテクニックです。
また、いわゆるねこ毛で、普通なら 「すぐにパーマが取れる方」 でも、やり方次第でふんわりとしたパーマを長持ちさせる事ができてしまうのです。
しかも、これらの技術は髪のダメージをほとんど引き起こしません。逆に言えばダメージを抑えるからこそ髪のハリ、ツヤが生きており、スタイリング剤の力を借りる事もなく、日々のお手入れが実に簡単になるのです。
縮毛矯正について
縮毛矯正をかけても、どうも不自然な仕上がりになったり、髪が固くなった様な変な質感になったり、真の「サラサラ感」を体験する方は少ないと思います。しかし、これは使用薬剤(研究もやっています)の選択と濃度、PHの調整により、髪の変性を最少限に抑える事ができ、髪のハリと弾力を生かした非常にダメージが少ない自然なストレートに仕上げます。ただし、これには深い経験とノウハウが必要になります。
最高のストレートを作るにはその知識と経験を惜しみなく投入する必要があります。
私の矯正は決して所要時間が短くありませんが、仕上がりには責任と自信をもって担当させていただきます。
カットについて
全体のシルエットを計算してのカットは、上手な美容師なら大きく意識するところです。私はそれに加え、髪の素材感を意識したカットをします。
例えば髪が非常に多い方は、むやみに「削ぐ=テーパリング」だけでは毛先がパサパサになるばかりで、根元の重さは解消できず、どんどん不自然なヘアスタイルになります。
髪の素材感を生かすにはこのテーパリングを緻密に行う必要があります。その技法を私独自の「ドライストローク」というテクニックで作ります。
一人のお客様に対し、ハサミを4000回に渡って開閉する事もありますので、決して素早いカット技法ではありませんが、1本1本を計算して丁寧にカットさせていただきます。
ご新規の方の指名も承っております。まずはご指名の上ご来店ください。 |